この記事では、SixTONESのメンバー・髙地優吾さんの出身大学や高校、中学校などの学歴情報をはじめ、サッカーに打ち込んだ学生時代のエピソードや、ジャニーズ入りの意外なきっかけについて詳しくご紹介します。
SixTONESのメンバーとして、また俳優・タレントとしてもマルチに活躍する髙地優吾さん。 明るい笑顔とバラエティ番組『スクール革命!』での活躍でもおなじみですね。
アイドル活動と学業を見事に両立させた大学時代や、サッカー少年から一転して芸能界入りした高校時代など、その多才ぶりと笑顔の裏にある努力家の素顔に注目が集まっています。
この記事では、髙地さんの出身大学である和光大学や、出身高校の保土ヶ谷高校の偏差値、そしてあまり知られていない中学・小学校時代のエピソード、さらにはジャニーズ事務所入りの意外な経緯まで、髙地さんの学歴と人となりを詳しく掘り下げていきます。
髙地さんの学生時代はどのようなものだったのでしょうか?一緒に見ていきましょう。
髙地優吾の学歴まとめ
まずは、髙地優吾さんの学歴を一覧で確認してみましょう。
出身大学・学部・偏差値(和光大学 表現学部総合文化学科)
髙地優吾さんの出身大学は、和光大学 表現学部総合文化学科です。
提供された情報によると、他学部(現代人間学部こども教育学科)ではありますが偏差値38程度とされています。髙地さんが卒業された表現学部総合文化学科の正確な偏差値は不明ですが、大学全体の難易度としては比較的入学しやすいレベルと言えるかもしれません。
髙地さんは2012年4月に入学し、芸能活動と両立しながら学び、2016年3月に卒業されました。
大学時代のエピソード(卒論テーマは『アイドル』、フットサルチーム結成)
大学では舞台や芝居の仕組み、雅楽やアジアアイドルなど芸能全般について学んだそうです。
特に、卒業論文では『アイドル』について考察し、日本のアイドルの歴史やアイドルがどのようにしたら売れるのか、など様々な角度から自分なりの戦略論を考えていると語っていました。これは自身の活動にも繋がる深い学びだったことでしょう。
一時期、高校時代に教師になるのが夢だったことから、教員免許が取得できる子ども教育系の学科に進学したという情報もありましたが、Wikipediaによると最終的には表現学部総合文化学科を卒業されており、教員免許は取得していないようです。
学業だけでなく、大学時代の髙地さんは友人とフットサルチームを結成して大会にも出場。関東大会のベスト16に進出するほどの腕前だったとか。現在でもTOKIOの国分太一さんのフットサルチームに所属するなど、サッカー・フットサル愛は続いているようです。
卒業後の進路や芸能活動との関連(SixTONES結成、CDデビュー)
大学4年生だった2015年5月1日、髙地さんはSixTONESの結成メンバーに選ばれます。これは、ドラマ『私立バカレア高校』で共演したメンバー(通称・バカレア組)で再び活動したいとジェシーさんがジャニー喜多川氏に直談判したことがきっかけで結成されました。
当初は一度きりの予定でしたが、ファンの後押しもあり正式なグループ結成に至ったそうです。メンバー主導で結成されたこともあり、メンバー間の絆は非常に強いと言われています。
グループ最年長だった髙地さんは、このグループが失敗に終わった場合にはジャニーズ事務所も辞めるつもりだった、とインタビューで語るほどの覚悟を持っていました。
大学卒業後もSixTONESとして活動を続け、ジャニーズJr.チャンネルでの活躍などを経て、2020年1月22日にシングル『Imitation Rain / D.D.』で念願のCDデビューを果たしました。
髙地優吾の高校時代
続いて、髙地さんの高校時代について見ていきましょう。ジャニーズ入りのきっかけもこの時期でした。
高校名・学科・偏差値(神奈川県立保土ヶ谷高校 普通科 偏差値43)
髙地優吾さんの出身高校は、神奈川県立保土ヶ谷高等学校です。 学科は普通科で、偏差値は43程度(容易)と言われています。
この高校は1979年に開校した県立の共学校で、部活動が盛んなことで知られています。 髙地さんは2009年4月に入学し、2012年3月に卒業しました。
高校での部活・思い出・交友関係(サッカー断念、ジャニーズ入所、『スクール革命!』出演、B.I.Shadow)
中学までサッカーに打ち込んできた髙地さんは、高校でもサッカー部に入部するつもりでした。
ところが、サッカー部の体験入部の日と、日本テレビのバラエティ番組『スクール革命!』内のオーディションの日が偶然重なってしまいます。 髙地さんはオーディションを選び、これが人生の大きな転機となりました。結果的にサッカーは断念することになります。
このオーディションは、髙地さんの中学の同級生が本人に内緒で応募したものだったというから驚きです。約1300人の応募者の中から見事合格し、高校1年生だった2009年5月24日にジャニーズ事務所に入所。同時に『スクール革命!』の新レギュラーにも抜擢されました。
ジャニーズ事務所に入所してすぐの同年6月4日には、中山優馬 w/B.I.Shadowのメンバーに選ばれ、7月にはCDデビューも果たしています。このユニットには、後にSexy Zoneとしてデビューする中島健人さん、菊池風磨さんや、SixTONESで共に活動することになる松村北斗さんも所属していました。
ジャニーズ事務所の同期には、松村北斗さんのほか、Travis Japanの七五三掛龍也さんなどがいます。
高校時代は、ジャニーズJr.としての活動と学業の両立で、「とにかく朝起きるのが大変だった」とインタビューで語っており、多忙な日々を送っていたことがうかがえます。
中学・小学校などその他の学歴
髙地さんのルーツである、中学校や小学校時代についても見てみましょう。
出身中学校と当時のエピソード(横浜市内の公立?サッカー部で活躍、市選抜)
髙地さんの出身中学校は、横浜市内の公立中学校であることは分かっていますが、具体的な校名は公表されていません。
髙地さんの実家が横浜市旭区の鶴ヶ峯にあると言われていることから、ファンの間では横浜市立今宿中学校や横浜市立鶴ヶ峯中学校のいずれかの可能性が高いのではないかと推測されています。
中学時代はサッカー部に所属し、ポジションはフォワードを務めていました。 その実力はかなりのもので、中学1年生の時には地域の育成選手候補となり、その後横浜市選抜に選ばれるほどだったそうです。
2017年の「ジャニーズ大運動会」ではサッカーでゴールキーパーを務めたり、リレー選手に抜擢されて1位になったりと、その運動神経の良さは健在ですね。
小学校時代の性格・家庭環境など(横浜市内の公立?泣き虫だけど肝が据わっていた?サッカー開始)
出身小学校も、中学校同様に横浜市内の公立校のようですが、校名は不明です。
意外にも、幼い頃はさみしがり屋で母親の姿が見えなくなるとすぐに泣き叫んでしまうほどの泣き虫だったそうです。 ただ、おゆうぎ会など人前に出る場面では急に堂々としていたそうで、「肝がすわっている」とよく言われたというエピソードも。現在の落ち着いた雰囲気の片鱗がうかがえますね。
特技であるサッカーは幼稚園の頃から始めています。小学校入学直後にサッカーチームの1日体験入部に参加した際にはすぐに夢中になり、即日でチームに入部したそうです。
ご家族は両親と兄の4人家族。お父様は占い師や気学鑑定士として活動しているKOHCHさんだそうです。「優吾」という名前は、優しい子に育ってほしいという願いを込めて、祖父の知人が命名したと語られています。
学歴から見える髙地優吾の人物像とは?
これまでの学歴やエピソードから、髙地優吾さんとはどのような人物なのでしょうか?
努力家タイプ?笑顔の裏の苦労と成長(ダンス苦手克服、資格取得)
髙地さんといえば、いつもニコニコしている「笑顔」がトレードマーク。本人も「お客さんに楽しんでもらうために自分も心から笑っていたい」「落ち込んでいる時に笑顔で人を元気づけたい」と語っています。
しかし、華やかな世界の裏では、地道な努力を重ねてきました。ジャニーズ事務所に入所した当初はダンスに苦手意識があり、拒絶反応があった時期もあったとか。それでも、リハーサルの休憩中も一人で鏡の前でダンス練習をするなど、陰での努力を続けてきました。「日々努力」を好きな言葉に挙げ、「努力は裏切らないし、自信にもなる」と語る姿からは、真面目でひたむきな人柄が伝わってきます。
温泉ソムリエ(2019年取得)やキャンプインストラクター(2021年取得)、バーベキュー検定、防災備蓄管理士、手話検定など、多くの資格を取得していることからも、興味を持ったことにはとことん取り組み、知識やスキルを深めていく探求心と努力家の側面がうかがえます。
進学歴とアイドル人生の接点(『アイドル』卒論、大学での学び)
大学で『アイドル』について研究し卒業論文を執筆したことは、まさに自身の活動に直結する学びでした。日本のアイドルの歴史や成功戦略を考察した経験は、SixTONESとしての活動にも活かされているのかもしれません。
ジャニー喜多川氏から「Youはいるだけでいいんだよ」「(SixTONESにとって)髙地はキーマンになる」と言われたというエピソードは有名です。髙地さん自身、最初は戸惑ったものの、「ただいるだけじゃなくて必要とされる存在にもなりたい」とプロ意識を強く持つようになったと語っています。
個性豊かなメンバーが集まるSixTONESの中で、最年長としてグループをまとめ、場を和ませる中和剤的な役割も担っています。学業で得た知識や、サッカー、芸能活動、資格取得など様々な経験を通して培われた広い視野と人間性が、グループにとっても髙地さん自身にとっても大きな武器となっているのでしょう。
まとめ
今回は、SixTONESの髙地優吾さんの学歴について、出身大学や高校、中学・小学校時代のエピソード、そしてジャニーズ入りのきっかけなどを詳しく見てきました。
サッカー少年から一転してアイドルの道へ進み、苦手なことにも努力を重ねて夢を掴んだ髙地さん。学業と芸能活動を見事に両立させ、多くの資格を取得するなど、常に前向きに挑戦し続ける姿が印象的でした。
グループの頼れる最年長として、そして俳優・タレントとして、その癒しの笑顔と確かな実力で、今後ますますの活躍が期待されますね!
髙地さんが出演した作品や、SixTONESとしての活動もぜひチェックしてみてくださいね。
ドラマ『バベル九朔』では、菊池風磨さん演じる主人公の親友役として、物語の鍵を握る重要な役どころを演じました。
SixTONES結成のきっかけともなった『私立バカレア高校』の劇場版では、ドラマ版と同じくお調子者だけど仲間思いな神保誠役で出演しています。若々しい髙地さんの姿が見られます。
ジャニーズJr.時代に出演した『映画 少年たち』では、「エガオ」という役名ながら、笑顔の裏に複雑な感情を隠す難しい役柄に挑戦し、新たな一面を見せました。











