この記事では、女優・井桁弘恵さんの出身大学や高校、中学といった学歴と、それぞれの時代の興味深いエピソード、そして芸能界デビューのきっかけについて詳しくご紹介します。才色兼備な彼女の学生時代に迫ります。
ファッションモデル、女優としてマルチに活躍する井桁弘恵さん。 ドラマ『仮面ライダーゼロワン』の刃唯阿/仮面ライダーバルキリー役で注目を集め、『メンタル強め美女白川さん』や『私がヒモを飼うなんて』では主演を務めるなど、その活躍は目覚ましいものがあります。
そんな井桁さんですが、実は超難関高校から早稲田大学へ進学した才媛であることが知られ、その華麗な学歴に関心が集まっています。
この記事では、井桁弘恵さんの出身大学や高校・中学などの学歴を徹底調査。偏差値や学生時代のエピソード、芸能界入りの経緯などを詳しくまとめました。 才色兼備な井桁さんは、一体どのような学生時代を送ってきたのでしょうか?
井桁弘恵の学歴まとめ
まずは井桁弘恵さんの学歴を一覧で見ていきましょう。
出身大学・学部・偏差値(早稲田大学 人間科学部)
井桁弘恵さんの出身大学は、私立の名門として知られる早稲田大学です。
◇◆井桁さんは早稲田大学の人間科学部を卒業しています。人間科学部のキャンパスは埼玉県の所沢市にあります。◇◆
△▼高校時代の努力が実り、一般入試ではなく指定校推薦で早稲田大学への入学を果たしたことをインタビューで明かしています。△▼
大学では菅原徹先生のゼミに所属し、「顔のほくろの位置と印象の関係」という興味深いテーマで卒業研究に取り組んだそうです。
△▼大学の同期には、女優であり映画監督としても活躍する小川紗良さんがいます。△▼
大学時代のエピソード(指定校推薦入学、ゼミ研究、ZIP!レギュラー、ゼクシィガール抜擢)
井桁さんは大学進学を機に福岡から上京し、本格的に芸能活動を開始しました。
◎◆大学2年生までは寮生活を送っていたそうですが、サークルには所属していなかったと語っています。「学祭もお客さんとして遊びに行くだけで、合コンももちろん行ったことがないし、飲み会も特になかった」と、学業と仕事に集中していた様子がうかがえます。◎◆
2017年から1年間、朝の情報番組『ZIP!』にレポーターとしてレギュラー出演。食レポや街頭インタビューなど、様々な経験を積みました。この経験が後の活動にも活かされていると語っています。
〇●2018年には、若手女優の登竜門ともいわれる「ゼクシィ」の11代目CMガールに抜擢され、大きな注目を集めました。倉科カナさんや広瀬すずさん、吉岡里帆さんなども務めた大役であり、井桁さん自身も母親が大変喜んでくれたと話しています。〇●
また同年にはドラマ『極道めし』で連続ドラマにレギュラー初出演を果たしています。 多忙な中でも学業と仕事を両立させ、きっちり4年間で大学を卒業したのは素晴らしいですね。
卒業後の進路や芸能活動との関連(女優・モデル・グラビア活動を本格化)
早稲田大学を卒業した2019年からは、女優・モデル活動をさらに本格化させます。
△▼同年9月から放送された『仮面ライダーゼロワン』では、刃唯阿/仮面ライダーバルキリー役を熱演。シリーズ初の「物語開始時から登場する女性仮面ライダー」として大きな話題となり、人気を不動のものにしました。△▼
また、同年にはグラビア活動も開始し、「グラジャパ!アワード2019」で最優秀新人賞を受賞するなど、瞬く間に人気グラビアアイドルの仲間入りを果たしました。 2022年からはファッション誌『MORE』の専属モデルも務めており、まさにマルチな才能を発揮しています。
井桁弘恵の高校時代
次に、井桁さんの高校時代について見ていきましょう。超進学校でのエピソードが満載です。
高校名・学科・偏差値(福岡県立修猷館高校・偏差値73の超難関)
井桁弘恵さんの出身高校は、福岡県内屈指の進学校として知られる県立高校です。
◇◆出身高校は、福岡県立修猷館(しゅうゆうかん)高等学校です。1784年開館の藩校を起源とする歴史と伝統のある学校で、多くの著名人を輩出しています。◇◆
スポニチアネックスの報道(2024年6月29日)によると、「今年度の偏差値は73」 とされるほどの超難関校です。井桁さんはこの高校に一般受験で合格しており、学業優秀だったことがうかがえます。
高校での部活・思い出・交友関係(テニス部部長、文武両道、芸能活動との両立)
文武両道を地で行く井桁さん。高校時代のエピソードも充実しています。
◎◆高校では硬式テニス部に所属し、なんとキャプテンを務めていたそうです。練習は厳しく、土日も含めて毎日練習に明け暮れ、朝練では10km走ることもあったとか。「ガッツリ体育会系だった」とインタビューで語るほど、部活動に打ち込んでいました。◎◆
一方で学業もおろそかにせず、高校2年生の時には指定校推薦での大学進学を目標に定め、勉強にも励みました。定期テスト前は友人と夜遅くまで勉強することもあったそうです。
△▼高校1年生の時に出場した「2013 ミス・ティーン・ジャパン」でサマンサタバサ賞を受賞し、芸能界入りのきっかけを掴みます。しかし、高校時代は学業を優先し、主にCMモデルなどの活動にとどめていたようです。△▼
意外にも本人は「特にモテエピソードみたいなのはないです(笑)。男友だちとも騒いだりするのが好きで、たぶんあまり女子として見られてなかった気がします」と語っています。
中学・小学校などその他の学歴
さらに遡って、井桁さんの義務教育時代についても見ていきましょう。
出身中学校と当時のエピソード(福岡市立百道中学校、陸上部、初告白、モデルオーディション挑戦)
井桁さんの出身中学校は、地元の公立中学校です。
◇◆出身中学校は、福岡市立百道(ももち)中学校です。女優の山口紗弥加さんやミュージシャンの椎名林檎さんも同校の卒業生として知られています。◇◆
◎◆中学時代は陸上部に所属。小学校から習っていたテニスを続けたかったものの、硬式テニス部がなかったため陸上部を選んだそうです。練習は厳しく、週7日で活動していたとのこと。クラシックバレエも続けており、勉強のために塾にも通うなど、当時から多忙な日々を送っていました。◎◆
中学時代には同級生の男子に人生で初めて告白したものの、相手の煮え切らない態度に気持ちが冷めてしまい、すぐに告白を取り消したという可愛らしいエピソードも明かしています。
〇●中学3年生の時、当時愛読していたファッション誌『Seventeen』のモデルオーディション「ミスセブンティーン」に応募。結果は残念ながら二次審査で落選してしまいましたが、この経験が後の芸能界入りに繋がっていきます。帰京する際に原宿の竹下通りで現在の所属事務所にスカウトされ、翌日渋谷で再会したことに運命を感じて所属を決めたそうです。〇●
小学校時代の性格・家庭環境など(福岡市立百道小学校、多くの習い事、活発な幼少期)
井桁さんの活発さや多才ぶりは、幼少期から育まれていたようです。
◇◆出身小学校は、福岡市立百道(ももち)小学校です。幼稚園は私立の筑紫女学園大学附属幼稚園に通っていました。◇◆
□■ご家族は両親と姉の4人家族。お姉さんの井桁由貴さんは東京大学大学院に進学し、研究員として活躍されているそうです。幼少期からバレエなど多くの習い事をしていたことから、実家は裕福なのでは?という声もあります。□■
「バレエを3歳からやっていたり、小学生のときは習いごとをいっぱいさせてもらって、放課後は遊ぶより、ほとんど毎日、何かしらに行ってました。ピアノ、習字、体操、水泳……。全部自分から『やりたい』と言ったので苦ではなくて、楽しかったです」とインタビューで語っており、子供の頃から好奇心旺盛で努力家だったことがうかがえます。
学歴から見える井桁弘恵の人物像とは?
井桁さんの輝かしい学歴は、彼女のどのような人物像を映し出しているのでしょうか。
目標達成意欲が高く、努力を惜しまないタイプ
超難関の修猷館高校に合格し、さらに指定校推薦で早稲田大学に進学した経歴からは、目標を設定し、それに向かって計画的に努力を重ねることができる人物像が浮かび上がります。
中学・高校時代の部活動への打ち込み方や、多くの習い事をこなしたエピソードからも、一度決めたことは最後までやり遂げる粘り強さと真面目さがうかがえます。
学業と芸能活動を見事に両立させた大学時代も、彼女の努力家な一面を物語っています。
高い知性と行動力を兼ね備えた、多才なキャリアパス
修猷館高校、早稲田大学という高い学歴は、井桁さんの知的好奇心の高さと学習能力を示しています。
一方で、中学時代に自らモデルオーディションに応募したり、スカウトをきっかけに芸能界へ飛び込んだりと、思い切った行動力も持ち合わせています。
女優、モデル、タレント、グラビアと、多岐にわたる分野で活躍できているのは、この知性と行動力、そして努力を継続できる力が組み合わさっているからだと言えるでしょう。
まとめ
井桁弘恵さんの学歴と学生時代のエピソードをまとめました。
- 大学: 早稲田大学 人間科学部 (指定校推薦)
- 高校: 福岡県立修猷館高等学校 (偏差値73の超難関)
- 中学: 福岡市立百道中学校
- 小学: 福岡市立百道小学校
超進学校から早稲田大学へ進学し、学業と芸能活動を両立させてきた井桁弘恵さん。その背景には、目標達成への強い意志と、惜しまぬ努力がありました。 知性と行動力を兼ね備え、多方面で活躍する彼女の今後のさらなる飛躍から目が離せません。
井桁弘恵さんの魅力が詰まった初の写真集も発売されています。飾らない素顔を見たい方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
井桁さんの代表作の一つである『仮面ライダーゼロワン』。彼女の演じた仮面ライダーバルキリーの活躍をもう一度見たい方におすすめです。
主演を務めたドラマ『メンタル強め美女白川さん』は、現代を生きる女性たちへのエールが詰まった作品です。原作コミックも人気ですので、合わせて読んでみるのも良いでしょう。
俳優プロフィール
- 氏名: 井桁 弘恵(いげた ひろえ)
- 最終学歴: 早稲田大学 人間科学部
- 出身高校: 福岡県立修猷館高等学校
- 芸能界入りのきっかけ: 中学3年時にモデルオーディション落選後、原宿でスカウトされたこと。
- 俳優の紹介: 福岡県出身、1997年2月3日生まれのファッションモデル、女優。愛称は「いげちゃん」。血液型はO型。福岡県屈指の進学校・修猷館高校を経て、早稲田大学人間科学部を卒業。大学在学中に『ZIP!』レポーターや11代目ゼクシィガールを務めて注目を集める。2019年『仮面ライダーゼロワン』の刃唯阿/仮面ライダーバルキリー役で女優として本格的にブレイク。その後も『メンタル強め美女白川さん』『私がヒモを飼うなんて』『私の町の千葉くんは。』など多くのドラマで主演・ヒロインを務める。明るく知的な雰囲気と、モデルとしても活躍する抜群のスタイルが魅力。『MORE』専属モデルを務めるほか、グラビアや情報番組『おしゃれクリップ』のMCなど、ジャンルを問わず幅広く活躍している。趣味は映画鑑賞、ゴルフ、旅行。











