稲葉友の意外な学歴!亜細亜大学・経営学部卒、偏差値は?高校時代の恩師は元戦隊ヒーロー!俳優転身のきっかけに迫る

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この記事では、俳優・稲葉友さんの出身大学や高校、中学校などの学歴情報とともに、学生時代の興味深いエピソードや芸能界入りのきっかけについて詳しくご紹介します。偏差値や当時の活動にも触れていきます。

稲葉友さんは、『仮面ライダードライブ』の詩島剛/仮面ライダーマッハ役で広く知られ、その後もドラマ『ハレ婚。』や『みなと商事コインランドリー』、映画『恋い焦れ歌え』など、数多くの作品で活躍する実力派俳優です。

近年、その端正なルックスだけでなく、ラジオパーソナリティーを務めるなど多才な一面も注目されています。そんな稲葉友さんですが、実は高校時代の恩師が元戦隊ヒーローだったという意外な過去があり、その学歴や学生時代のエピソードに関心が集まっています。

この記事では、稲葉友さんの出身大学や高校の偏差値、部活動、そして俳優を目指すきっかけとなった出来事などを、時系列で詳しく掘り下げていきます。一体どのような学生時代を送り、現在の活躍に至ったのでしょうか? さっそく見ていきましょう。

稲葉友の学歴まとめ

まずは、稲葉友さんの学歴を一覧で確認しましょう。

出身大学・学部・偏差値(亜細亜大学 経営学部 偏差値47)

稲葉友さんは、高校卒業後の2011年4月に亜細亜大学 経営学部へ進学し、2015年3月に卒業されています。亜細亜大学経営学部の偏差値は、47程度とされています(2024年時点の予備校データより)。

大学進学を決めた理由の一つとして、両親が教員だったことから、自身も当初は教師を目指していた時期があったようです。しかし、大学在学中に教員免許を取得したという情報は見当たりませんでした。

経営学部で何を専門に学んでいたかの詳細は不明ですが、芸能活動と学業を両立させながら、4年間でしっかりと卒業されています。

大学時代のエピソード(仮面ライダードライブ出演、学業との両立)

稲葉友さんは高校3年生で俳優デビューしており、大学時代も芸能活動を続けていました。

特に大学4年生だった2014年には、『仮面ライダードライブ』の詩島剛/仮面ライダーマッハ役に抜擢され、一躍注目を集めます。主演の竹内涼真さんと共に、作品を大いに盛り上げました。

多忙な撮影スケジュールの中でも学業をおろそかにせず、見事に両立させて大学を卒業したことは、彼の真面目さや努力家な一面を物語っていますね。

卒業後の進路や芸能活動との関連(俳優・タレント・モデルとして活躍、藤田ニコルとの結婚)

亜細亜大学卒業後は、俳優業に専念。2016年にはBSスカパー!ドラマ『ひぐらしのなく頃に』で連続ドラマ初主演を果たしました。

その後もドラマ、映画、舞台と活躍の場を広げ、ファッションモデルやラジオパーソナリティー(J-WAVE『ALL GOOD FRIDAY』など)としても活動しています。

私生活では、2023年8月4日にモデルでタレントの藤田ニコルさんとの結婚を発表し、大きな話題となりました。公私ともに順調な様子がうかがえます。

稲葉友の高校時代

大学進学前に過ごした高校時代は、稲葉友さんにとって大きな転機となった時期でした。

高校名・学科・偏差値(神奈川総合産業高校 総合産業学科 偏差値50)

稲葉友さんの出身高校は、神奈川県立神奈川総合産業高等学校(通称:神奈総産・KSK)です。2008年4月に入学し、2011年3月に卒業しています。

設置されているのは総合産業学科で、偏差値は50程度とされています。この高校は、神奈川県初の単位制総合産業高校として2005年に開校しました。工学系、情報系、環境バイオ系など幅広い分野から科目を選択できるのが特徴です。

稲葉さん自身はインタビューで、「先生からは嫌われないし、使いやすい子だったと思う」「制服もちゃんと着て学校行事にも積極的に参加していた」と、比較的大人しい生徒だったと振り返っています。

高校での部活・思い出・交友関係(ハンドボール部と恩師、バンド活動、ジュノンGP受賞秘話、モテエピソード)

高校では当初ハンドボール部に所属していました。驚くべきことに、その時の顧問の先生は、特撮ドラマ『魔法戦隊マジレンジャー』でヒカル/マジシャイン役を演じた市川洋介さんだったそうです。まさか先生が元ヒーローだったとは、稲葉さん自身も後に知って驚いたかもしれませんね。

ハンドボール部は1年生の途中で辞めてしまい、高校2年生の頃からは地元の友人とバンドを結成し、ボーカルを担当。コピー曲だけでなくオリジナル曲も作り、町田や八王子のライブハウスに出演していたと語っています。

そして高校2年生だった2009年、第22回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストに応募。軽い気持ちで応募したそうですが、見事15,491人の頂点であるグランプリを獲得し、芸能界入りのきっかけを掴みます。

芸能界入りには迷いもあったそうですが、教師である父親から「お前には15,000人を蹴落とした責任がある」と背中を押され、決意を固めたといいます。

ちなみに、高校1年生の頃は女子生徒から絶大な人気があったそうですが、本人は全く気づかず、高校3年生になってから友人から知らされたという、少し鈍感な一面も持つエピソードも明かしています。

なお、一部で高校時代の飲酒・喫煙疑惑が報じられたこともありましたが、SNSへの投稿が根拠とされており、真偽は不明です。

中学・小学校などその他の学歴

芸能界に入る前の稲葉友さんは、どのような少年時代を過ごしたのでしょうか。

出身中学校と当時のエピソード(相模原市立上鶴間中学校、バスケ部所属)

稲葉友さんの出身中学校は、地元の相模原市立上鶴間中学校である可能性が高いと言われています。(※Googleナレッジパネルや一部メディアで言及されていますが、公式発表ではありません)

中学時代はバスケットボール部に所属し、3年間部活動に打ち込んでいました。映画『春待つ僕ら』ではバスケ部のエース役を演じており、その経験が生かされているのかもしれません。

自身の中学時代については「ガキだった」と語る一方で、具体的なエピソードはあまり多く語られていません。

小学校時代の性格・家庭環境など(野球少年でプロを目指す、両親が教員、兄2人)

出身小学校名は公表されていませんが、出身中学の学区から、相模原市内の上鶴間小学校、くぬぎ台小学校、南大野小学校のいずれかではないかと考えられています。

子供の頃から運動神経が良く、小学校1年生から6年間野球に熱中。卒業文集には「プロ野球選手になりたい」と書くほど、本気でプロを目指していたそうです。

ご両親は共に教員で、お父様は中学校の技術教師とのこと。お兄さんが2人いる3人兄弟の末っ子として育ちました。当初、教師を目指していたのは、ご両親の影響が大きかったのかもしれませんね。

学歴から見える稲葉友の人物像とは?

これまでの学歴やエピソードから、稲葉友さんの人物像を探ってみましょう。

多才で努力家?教師志望から俳優への転身

小学校時代の野球、中学時代のバスケ、高校時代のハンドボールやバンド活動と、様々なことに挑戦してきた稲葉さん。ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでのグランプリ受賞をきっかけに、当初目指していた教師の道ではなく、俳優の道へ進むことを決意します。

軽い気持ちで応募したコンテストでしたが、グランプリ受賞後は父親の言葉を受け止め、責任感を持って芸能界入りを決めた点に、彼の真面目さがうかがえます。

2010年のドラマ『クローンベイビー』で俳優デビューを飾ると、「今後もお芝居をやっていきたいという決意が固まっていきました」と語っており、共演者との出会いを通じて俳優業の魅力に目覚めたようです。

進学歴と俳優人生の接点(ジュノンGP後の父の言葉、デビュー後の決意、学業両立)

高校時代に芸能界入りを果たしながらも、亜細亜大学へ進学し、学業と俳優業を両立させた努力は見事です。

大学在学中に『仮面ライダードライブ』でブレイクを果たし、卒業後も着実にキャリアを重ねています。教師を目指した経験や、多様な学生時代の活動が、現在の幅広い役柄への挑戦や、ラジオパーソナリティーとしての活躍にも繋がっているのかもしれません。

学歴そのものよりも、その過程で経験したことや出会いが、俳優・稲葉友を形作っていると言えるでしょう。

まとめ

今回は、俳優・稲葉友さんの学歴と学生時代のエピソードについて詳しく見てきました。

  • 大学: 亜細亜大学 経営学部 (偏差値47)
  • 高校: 神奈川県立神奈川総合産業高校 総合産業学科 (偏差値50)
  • 中学: 相模原市立上鶴間中学校 (有力)
  • 小学校: 相模原市内の公立小学校

教師を目指していた時期もあった稲葉さんですが、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストグランプリ受賞を機に俳優の道へ。高校時代の恩師が元戦隊ヒーローだったという驚きのエピソードや、バンド活動、大学時代に『仮面ライダードライブ』でブレイクしたことなど、興味深い経歴の持ち主でした。

学業と芸能活動を両立させ、着実にキャリアを築いてきた努力家な一面も垣間見えましたね。今後のさらなる活躍から目が離せません。


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