この記事では、女優・北村優衣さんの出身大学や高校、中学などの学歴情報とともに、学生時代のエピソードや芸能界デビューのきっかけなどを詳しくご紹介します。注目を集める彼女のルーツを探っていきましょう。
北村優衣さんは、ドラマ『女子グルメバーガー部』や映画『ビリーバーズ』などで印象的な役柄を演じ、注目を集めている若手女優です。
その確かな演技力に加え、青山学院大学卒業という知的な一面も話題になっています。多くの芸能人を輩出している日出高校(現:目黒日本大学高校)から難関大学へ進学した経歴に、関心が集まっているようです。
この記事では、北村優衣さんの出身大学や高校、中学校・小学校時代のエピソード、そして女優を目指したきっかけなどを、公表されている情報をもとに詳しくまとめました。
彼女がどのような学生時代を経て、現在の活躍に至ったのか、その軌跡を一緒に見ていきましょう。
北村優衣の学歴まとめ
まずは、北村優衣さんの学歴を一覧で確認しましょう。
◇◆北村優衣さんは、東京都渋谷区にある青山学院大学を卒業されています。高校は、多くの芸能人が通うことで知られる日出高校(現:目黒日本大学高校)の芸能コース出身です。◇◆
中学校と小学校については、神奈川県内の学校に通っていたようですが、具体的な校名は公表されていません。
以下で、それぞれの学歴と学生時代のエピソードを詳しく見ていきます。
出身大学・学部・偏差値
◇◆北村優衣さんは、高校卒業後、青山学院大学に進学し、2022年3月に卒業したことを自身のSNSで報告しています。卒業証書の写真も公開されており、青山学院大学のものであることが確認できます。◇◆
青山学院大学は、GMARCHにも数えられる難関私立大学の一つです。学部や学科については公表されていませんが、卒業時のSNS投稿で「人の心を科学的に研究する心理学を学べたことは、これからの活動の財産です」と語っていたことから、心理学を学べる教育人間科学部に在籍していた可能性が高いと考えられます。
偏差値は学部によって異なりますが、53から65程度と言われています。
大学時代のエピソード
大学時代も女優として活動を続けていた北村さんですが、大きな転機も迎えています。
◎◆大学在学中に一人暮らしを始めたことが、女優としての覚悟を固めるきっかけになったと語っています。「毎月の家賃や光熱費を自分で払わないといけないから、『この仕事を獲らなきゃ!』という気持ちがより強くなった」とインタビューで明かしており、プロ意識が高まった時期だったようです。◎◆
△▼また、20歳の時に、それまで所属していた芸能事務所レプロエンタテインメントとの契約を満了し、フリーランスとして活動を始めました。「ずっとここで甘えてばかりじゃダメ」という思いから、自立を決意したそうです。この経験も、彼女の成長に繋がったのかもしれません。(※その後、2023年12月に現在の事務所ノックアウトに所属)△▼
学業と仕事を両立させ、4年間で無事に大学を卒業されました。卒業時のSNSでは「たくさんお世話になった友達や先生、支えてくれた両親がいたから、無事卒業することができました。本当にありがとうございます!!」と感謝の気持ちを綴っています。
卒業後の進路や芸能活動との関連
大学卒業後も、北村さんは女優として精力的に活動を続けています。
〇●大学を卒業した2022年に公開された映画『ビリーバーズ』では、体を張った難しい役どころに挑戦し、その演技が高く評価されました。この作品での演技が評価され、第77回毎日映画コンクールのスポニチグランプリ新人賞(女性)にノミネートされるなど、女優として大きく注目されるきっかけとなりました。〇●
フリーランスの期間を経て、2023年12月からは現在の事務所「ノックアウト」に所属し、さらなる活躍が期待されています。
北村優衣さんが出演し、話題となった映画『ビリーバーズ』はこちらでチェックできます。
北村優衣の高校時代
次に、北村さんの高校時代について見ていきましょう。
◇◆北村優衣さんの出身高校は、東京都目黒区にある日出高校(現:目黒日本大学高校)の芸能コースです。この高校は多くの芸能人を輩出していることで有名です。偏差値は48程度と言われています。◇◆
中学時代から芸能活動を行っていた北村さんは、より本格的に活動するために、芸能活動と学業を両立しやすいこの高校を選んだと考えられます。
高校での部活・思い出・交友関係
△▼高校時代の同級生には、人気メタルダンスユニット「BABYMETAL」の菊地最愛さんがいます。北村さんのSNSには、菊地さんと一緒に体育祭で撮った写真が投稿されており、仲の良さがうかがえます。プライベートで菊地さんのライブにも足を運んでいるようです。△▼
◎◆高校時代のエピソードとして、すぐに頬が赤くなってしまう体質のため、学校の規律検査で「チークをしているだろう」と先生に疑われてしまったことがあるそうです。化粧落としで証明して、ようやく信じてもらえたとインタビューで語っていました。◎◆
◎◆また、この頃は反抗期だったようで、母親とは洗濯物のことなど些細なことでよく喧嘩をしていたそうです。しかし、一緒に買い物に行くなど、親子仲は良好だったようです。◎◆
高校時代は、学業と芸能活動を両立させながら、友人との学校生活も楽しんでいたようですね。バラエティ番組『ワイドナショー』に「ワイドナ高校生」として不定期出演していたのもこの時期です。
中学・小学校などその他の学歴
続いて、中学校や小学校時代についても見ていきましょう。
出身中学校と当時のエピソード
◇◆北村優衣さんの出身中学校は、公表されていませんが、出身地である神奈川県内の中学校に通っていたと考えられます。◇◆
〇●女優を目指していた北村さんは、中学生の時に自ら行動を起こします。スカウトされるために原宿に通い、渋谷109の前で見事スカウトを受けました。これがきっかけで「レプロ次世代スターオーディション」に参加し合格、芸能界デビューを果たします。〇●
△▼ご両親は「自分がやりたいことであればなんでもやっていい」という教育方針で、芸能活動を応援してくれたそうです。ただし、「学生生活ときちんと両立すること」を条件とされました。中学1年生でデビューし、2013年には舞台『HUMMING BIRDS』で主演を務めるなど、早くから活動していました。△▼
小学校時代の性格・家庭環境など
◇◆出身小学校についても、神奈川県内の学校とされていますが、校名は不明です。◇◆
□■ご家族は両親と姉、妹の5人家族で、3人姉妹の真ん中だそうです。両親はとても仲が良く、北村さんは父親を尊敬していると語っています。□■
△▼女優になりたいと思ったきっかけは、幼稚園の頃に母親に連れて行ってもらったミュージカル『美少女戦士セーラームーン』でした。小学1年生の頃から女優が将来の夢だったそうです。そして、小学4年生の時の「2分の1成人式」で、劇『サウンドオブミュージック』の主人公マリア先生役を演じたことで、「演じることや人前に立つことの楽しさ」を実感し、女優への思いがさらに強くなったと語っています。△▼
幼い頃からの夢を、自らの行動で実現していったのですね。
学歴から見える北村優衣の人物像とは?
北村優衣さんの学歴を振り返ると、どのような人物像が見えてくるでしょうか。
努力家タイプ?実力主義?などの分析
幼い頃からの「女優になりたい」という夢を実現するために、中学生で自らスカウトされやすい場所へ足を運ぶなど、早い段階から目的意識を持って行動できる人物であることがうかがえます。
また、日出高校(芸能コース)から難関私立大学である青山学院大学へ進学し、学業と芸能活動を両立させて卒業していることから、非常に努力家であることが分かります。
大学時代にフリーランスの道を選んだことからも、現状に甘んじることなく、自ら道を切り拓いていこうとする強い意志と行動力が感じられます。
進学歴と俳優人生の接点
青山学院大学で心理学を学んだ経験は、「人の心を科学的に研究する心理学を学べたことは、これからの活動の財産です」と本人が語るように、役作りや表現において大きな糧となっているようです。
学歴はあくまで一部ですが、北村さんの場合、学業への真摯な取り組みと、女優としてのキャリアを着実に積み重ねていく姿勢がリンクしているように見えます。知性と行動力を兼ね備えた、今後の活躍がますます楽しみな俳優さんです。
まとめ
今回は、女優・北村優衣さんの学歴と学生時代のエピソードについてご紹介しました。
- 大学: 青山学院大学(学部非公開、心理学を学んだ可能性)
- 高校: 日出高校(現:目黒日本大学高校)芸能コース
- 中学校・小学校: 神奈川県内の学校(校名非公開)
幼い頃からの夢を追いかけ、自ら行動して芸能界入りを果たし、学業と仕事を両立させながら着実にキャリアを築いてきた北村優衣さん。映画『ビリーバーズ』での好演も記憶に新しく、今後のさらなる飛躍から目が離せませんね。
俳優プロフィール
- 氏名(フリガナ): 北村 優衣(きたむら ゆい)
- 最終学歴: 青山学院大学(学部非公開)
- 出身高校: 日出高校(現:目黒日本大学高校)
- 芸能界入りのきっかけ: 中学生の時、渋谷109前でスカウトされ「レプロ次世代スターオーディション」に合格したこと。
- 俳優の紹介: 1999年9月10日生まれ、神奈川県出身の女優・タレント。株式会社ノックアウト所属。幼稚園時代に観たミュージカルをきっかけに女優を志し、中学生の時に渋谷でスカウトされ芸能界入り。日出高校(現:目黒日本大学高校)芸能コースを経て、青山学院大学を卒業。 2014年にドラマデビュー後、2020年の『女子グルメバーガー部』で連続ドラマ主演の一人を務める。2021年には『かくも長き道のり』で映画初主演。2022年公開の映画『ビリーバーズ』での体当たりの演技が高く評価され、毎日映画コンクール新人賞にノミネートされるなど、若手実力派として注目度を高めている。近年の出演作に映画『コーポ・ア・コーポ』『ブルーイマジン』、ドラマ『初恋不倫〜この恋を初恋と呼んでいいですか〜』『つづ井さん』などがある。知的な雰囲気と確かな演技力で、今後のさらなる活躍が期待される。









