丸山礼の意外な学歴!北見藤女子高校(偏差値59)卒で生徒会長!大学進学しなかった驚きの理由と芸能界入りの秘話

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この記事では、丸山礼さんの学歴(出身高校・中学校)や学生時代のユニークなエピソード、大学に進学しなかった理由、そして芸能界デビューのきっかけについて詳しくご紹介します。

ものまねタレント、女優、YouTuberとしてマルチに活躍する丸山礼さん。 ロバート秋山さんや土屋太鳳さんのものまねでブレイクし、最近ではドラマ『ワタシってサバサバしてるから』で主演を務めるなど、女優としても大きな注目を集めています。

そんな丸山さんですが、実は高校時代に生徒会長を務めるなど、意外な経歴を持っていることが話題です。

この記事では、丸山さんの出身高校である北見藤女子高校(現:北見藤高等学校)や中学校時代のエピソード、なぜ大学に進学せずに芸能界の道を選んだのか、その背景にある思いやデビューのきっかけ、そして学生時代の様々な活動から見える彼女の人物像に迫ります。

知られざる丸山さんの学生時代を一緒に見ていきましょう。

丸山礼の学歴まとめ(高卒)

まずは、丸山礼さんの学歴をまとめてご紹介します。最終学歴は高校卒業です。

出身高校・偏差値・学科情報(北見藤女子高校 特進コース)

◇◆丸山礼さんは、北海道北見市にある私立の北見藤女子高等学校(現:北見藤高等学校)の特進コースを卒業されています。偏差値は59と高く、学業優秀だったことがうかがえますね。◇◆

同校は札幌の藤女子大学の系列校で、1956年開校のミッションスクールです。丸山さんが在籍していた当時は女子校でしたが、2019年4月からは男女共学となり、校名も北見藤高等学校に変更されています。(出典:北見藤高等学校HP、Wikipedia)

なぜ大学進学を選ばなかったのか?(養成所からの誘いと家庭への配慮)

高校3年生の時には、成績優秀な特進クラスに在籍し、当初は養護教諭(保健室の先生)になることを夢見て、教育大学への進学を考えていました。

△▼しかし、高校3年の夏にワタナベエンターテインメントの養成所から、以前応募していたオーディションに関して「改めて受けに来ないか」と連絡が入ります。進路に非常に悩んだそうですが、「若いうちは人生やり直しが利く」と考え、また女手一つで兄(5歳上)の大学の学費も全額負担していた母親に、これ以上金銭的な負担をかけさせたくないという思いもあり、大学進学を断念してお笑いの道に進むことを決意したと語っています。(出典:GIRL HOUYHNHNMインタビュー, Wikipedia)△▼

卒業後すぐに芸能界へ?そのきっかけ(オーディション受賞と養成所特待入学)

〇●高校3年生の時に応募したワタナベエンターテインメント主催のオーディション『オモ女グランプリ』で見事、最優秀賞を受賞したことが芸能界入りの大きなきっかけとなりました。〇●

高校卒業と同時に上京し、2015年4月、特待生(学費免除)としてワタナベコメディスクール(WCS)に22期生として入学しました。

高校時代のエピソード

多才ぶりを発揮していた丸山さんの高校時代は、どのような様子だったのでしょうか。学業優秀なだけでなく、様々な活動に積極的に取り組んでいたようです。

部活(チアダンス部)や学校生活での様子(生徒会長、モノマネ披露)

◎◆高校時代はチアダンス部に所属し、1年間活動していました。小学校から9年間続けた水泳で培った体力や表現力が、チアダンスでも活かされたのかもしれませんね。◎◆

△▼驚くことに、中学に続き高校でも生徒会長を務めています。高校の入学式で先輩たちが校歌を気だるそうに歌っているのを見て、「こんないい曲なのになんでもっとちゃんと歌わないの?もっと学校を楽しくしたい!」と感じ、生徒会長選挙に立候補したそうです。持ち前の明るさとリーダーシップで、学校を盛り上げていた様子が目に浮かびます。(出典:GIRL HOUYHNHNMインタビュー, Wikipedia)△▼

◎◆また、この頃から人間観察に目覚め、先生のモノマネなどを披露して周囲を楽しませていました。特にクラスメイトから「ロバートの秋山さんに似ている」と言われ始めたことをきっかけに、本格的にモノマネをするように。文化祭では渡辺直美さんのモノマネを披露して大ウケするなど、学校の人気者だったようです。(出典:Wikipedia)◎◆

友人関係・交友関係(Pecoなど)

モデルのPecoさんとは親友として知られており、お互いのSNSで仲睦まじい様子がたびたび投稿されています。(出典:Wikipedia)

学生時代から続く大切な友情のようですね。

学内イベントや思い出(語学留学、ボランティア活動)

高校2年生の時には、学校の英語科のプログラムでフィリピンへ短期語学留学を経験しています。

同じく高校2年生の時には、東日本大震災の被災地ボランティアにも参加し、仮設住宅を訪問して被災された方々と交流するなど、社会貢献活動にも積極的に取り組む行動力のある一面も持っていました。

さらに、高校3年生の後半には、YouTubeで配信されていた北海道のローカル番組『オホバン』に「お笑い芸人志望の女子高生パーソナリティ」としてレギュラー出演。ボランティアで地元オホーツクの情報発信レポートも担当していました。高校生の頃から、メディアでの活動も経験していたのですね。(出典:Wikipedia)

中学・小学校などその他の学歴

続いて、丸山さんのルーツである中学・小学校時代についても見ていきましょう。現在の彼女を形作る原点が垣間見えるかもしれません。

出身中学・子供時代の様子(吹奏楽部、生徒会、水泳)

◇◆出身中学校は、地元である北海道北見市内の公立校とされていますが、具体的な校名は公表されていません。◇◆

◎◆中学校では吹奏楽部に所属していました。現在の歌唱力やモノマネにも活かされているかもしれない豊かな声量は、この頃の経験も影響しているのかもしれません。◎◆

中学時代も成績が優秀で、生徒会の活動にも参加していたそうです。一部の情報では、中学でも生徒会長を務めたと言われています。

小学校から続けていた水泳も、中学時代まで熱心に取り組んでいました。

小学校時代の活動・家庭環境など(水泳、両親の離婚、お笑い好き)

◇◆出身小学校も北見市内の公立校ですが、校名は不明です。「生まれも育ちも北海道の北見市。親戚もみんな北見にいる」とインタビューで語っています。◇◆

小学校時代から水泳を習い始め、計9年間続け、泳力検定1級を取得するほどの実力でした。この経験が、後の肺活量や体力にも繋がっているのかもしれません。(出典:Wikipedia)

□■家族構成は両親と5歳年上の兄の4人家族でしたが、丸山さんが小学校6年生の時に両親が離婚。以降は母親に引き取られ、兄と共に母子家庭で育ちました。離婚後も父親とは週に1回程度会っているようです。(出典:Wikipedia, GIRL HOUYHNHNMインタビュー, 他)□■

子供の頃からお笑いが大好きで、特にロバートの秋山竜次さんの大ファンだったそうです。小学校5年生の時に、初めてモノマネ(長州力さんの「キレてないですよ」)を披露したものの、家族には全くウケなかったという可愛らしいエピソードもあります。

学歴から見える丸山礼の人物像とは?

これまでの学歴や学生時代のエピソードから、丸山礼さんとはどのような人物なのでしょうか。彼女の魅力の源泉を探ってみましょう。

進学せず挑戦する行動力/才能重視の生き方

特進クラスに在籍し、大学進学という安定した道も選べる状況にありながら、お笑い芸人という夢へのチャンスを掴むために、迷いながらも芸能界への道を選んだ丸山さん。その決断力と、夢に向かって突き進む行動力は、彼女の大きな魅力の一つと言えるでしょう。

若いうちから自分の才能を信じ、リスクを恐れずに挑戦する道を選んだ姿勢がうかがえます。母親への経済的な負担を考えたという、家族思いな一面も彼女の決断を後押ししたようです。

学歴にとらわれないキャリア観の考察(SNSでの成功など)

〇●大学には進学せず、ワタナベコメディスクールを首席で卒業後、すぐに情報番組『PON!』のレギュラーに抜擢されるなど、早くから才能を発揮。その後、テレビでの活躍はもちろん、YouTubeやInstagramなどSNSを主戦場の一つとし、独自のキャラクターや「あるあるネタ」、質の高いモノマネ動画で多くのファンを獲得しました。〇●

『R-1グランプリ』などの賞レースでは結果が出ず、「自分には合わない」と感じた経験から、テレビや劇場だけでなくSNSというフィールドに飛び出し、見事に成功を収めています。学歴や既存の枠にとらわれず、自分に合った表現の場で才能を開花させる柔軟なキャリア観と、時代の流れを読むセンスを持っていると言えるでしょう。


丸山礼さんの活躍は、ドラマやバラエティ、SNSなど多岐にわたります。彼女の魅力が詰まった作品や関連書籍もチェックしてみてはいかがでしょうか。

主演を務めたNHKドラマ『ワタシってサバサバしてるから』では、強烈なキャラクター・網浜奈美を見事に演じきり話題となりました。

2024年のドラマ『くるり〜誰が私と恋をした?〜』では、主人公の同僚役として存在感を発揮しました。

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俳優プロフィール

  • 氏名(フリガナ): 丸山 礼(まるやま れい)
  • 最終学歴: 北見藤女子高等学校(現:北見藤高等学校)卒業 ※ワタナベコメディスクール22期 首席卒業
  • 出身高校: 北見藤女子高等学校(現:北見藤高等学校)
  • 芸能界入りのきっかけ: 高校3年生の時にワタナベエンターテインメント主催のオーディション『オモ女グランプリ』で最優秀賞を受賞したこと。
  • 俳優の紹介: 1997年4月1日生まれ、北海道北見市出身のものまねタレント、お笑いタレント、女優、YouTuber。ワタナベエンターテインメント所属。 北見藤女子高校(現:北見藤高等学校)の特進コースを卒業後、大学進学はせず、ワタナベコメディスクールに特待生として入学。在学中から頭角を現し、首席で卒業。 ロバート秋山竜次、土屋太鳳、アンミカ、篠原涼子など、幅広いレパートリーを持つものまねでブレイク。特に「あるあるネタ」を取り入れたキャラクターコントや、韓国関連のネタも人気が高い。自身のYouTubeチャンネル「丸山礼チャンネル」は登録者数125万人(2022年9月時点)を超える人気コンテンツとなっている。 近年は女優としても目覚ましい活躍を見せており、2023年にはNHK夜ドラ『ワタシってサバサバしてるから』で連続ドラマ初主演を果たした。その後も『#家族募集します』『くるり〜誰が私と恋をした?〜』など話題作に出演。映画『夏目アラタの結婚』や『女神降臨』への出演も控えるなど、活動の幅を広げている。明るく親しみやすい人柄と、観察眼に裏打ちされた多彩な表現力で、世代を問わず多くの人々から支持を集めている。

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