劇団EXILEのメンバーとして、俳優・歌手として活躍する青柳翔さん。
そのクールな佇まいとは裏腹に、意外な学歴や経歴を持っていることをご存知でしょうか?
彼の学生時代や俳優への道のりに迫ります。
青柳翔さんは、劇団EXILEのメンバーとして多くのドラマや映画、舞台で活躍する実力派俳優です。
近年は歌手としても活動の幅を広げ、マルチな才能を発揮しています。
そんな青柳さんですが、実は高校を中退し、専門学校を卒業しているという経歴の持ち主。
元々は歌手を目指していた彼が、なぜ俳優の道を選んだのでしょうか?
順風満帆に見えるキャリアの裏には、オーディション落選という挫折と転機がありました。
この記事では、青柳翔さんの出身小学校・中学校・高校・専門学校の学歴を詳しく紐解きながら、
やんちゃだった学生時代のエピソード、サッカーに打ち込んだ少年期、
そして芸能界入りのきっかけとなった運命のオーディションまで、
彼の知られざる素顔と俳優人生のターニングポイントに迫ります。
青柳翔の学歴まとめ
まずは、青柳翔さんの学歴を一覧で確認しましょう。
高校中退を経て専門学校に進学し、夢を追い続けた彼の足跡が見えてきます。
出身専門学校・学科・偏差値
◆◆ 青柳翔さんの最終学歴は、専門学校札幌ビジュアルアーツです。偏差値という指標はありませんが、音楽や映像、パフォーミングアーツ分野のプロを養成する専門学校として知られています。学科などの詳細は公表されていませんが、歌手を目指していたことから音楽系の学科に在籍していた可能性が高いでしょう。 ◆◆
この専門学校は1999年に開校し、多くのクリエイターやアーティストを輩出しています。
青柳さんはここで本格的に歌の練習に励みました。
進学理由・将来の夢との関係性
高校時代に歌に目覚めた青柳さんは、プロの歌手になることを目指し、
専門学校札幌ビジュアルアーツへの進学を選びました。
ここで本格的なボーカルレッスンを受けることになります。
◎◎ 専門学校時代には、友人たちとバンドを結成し、ボーカルを担当。学校の発表会やライブハウスでオリジナル曲も披露するなど、積極的に音楽活動を行っていました。インタビューでは「女子からモテたい気持ちが強くなって」バンドを始めたと、お茶目に語っています。 ◎◎
歌手になるという強い夢が、専門学校進学への大きな動機でした。
卒業後の進路(デビューや芸能活動との関係)
専門学校卒業が近づいた2006年、青柳さんは転機を迎えます。
学校の先生に勧められ、EXILEの新ボーカルを選出する
「EXILE VOCAL BATTLE AUDITION」に参加。
●● 結果は残念ながら2次審査で落選。しかし、このオーディションが彼の運命を大きく変えます。落選後、LDHのスタッフから「役者をやってみないか?」と声をかけられたのです。歌手志望だった青柳さんですが、「是が非でもこのチャンスにしがみつきたい」と快諾し、俳優への道を歩み始めました。 ●●
▼▼ ちなみに、このオーディションで合格し、EXILEの新ボーカルとなったのがTAKAHIROさんです。青柳さんにとっては悔しい結果でしたが、俳優としての才能を見出されるきっかけとなりました。 ▼▼
その後、俳優を志して21歳で上京。これが人生のターニングポイントになったと語っています。
上京後はEXPG STUDIO札幌校で歌と演技のレッスンを重ね、
2009年、23歳の時に舞台『あたっくNo.1』で俳優デビューを果たしました。
青柳翔の出身高校はどこ?
専門学校に進学する前、青柳さんはどのような高校生活を送っていたのでしょうか。
中退という経験も含め、彼の高校時代を見ていきましょう。
高校名・偏差値・部活動
◆◆ 青柳翔さんが入学したのは、北海道立札幌東豊高等学校です。偏差値は40(※)とされています。1983年開校の共学校です。青柳さんは高校時代、特定の部活動には所属せず、帰宅部だったようです。 ◆◆
(※偏差値は取材当時のものです)
▼▼ 高校に関する情報は、一部メディアでは「公表されていない」「噂」とされていますが、複数の情報源で札幌東豊高校の名前が挙げられています。 ▼▼
しかし、青柳さんはこの札幌東豊高校を早期に中退しています。
正確な時期は不明ですが、高校生活の途中で学校を去る決断をしました。
高校時代のエピソード
青柳さんはインタビューで、高校時代は「かなりやんちゃだった」と振り返っています。
具体的なエピソードは明かされていませんが、多感な時期だったことがうかがえます。
中学まで打ち込んだサッカーを辞め、高校では帰宅部を選びました。
その一方で、この頃から歌うことへの興味が強くなっていきます。
家族や友人とカラオケに行き、「うまいじゃん」と言われたことがきっかけだったとか。
当時は友人のラップを聞いたり、オーディション番組『ASAYAN』をよく見ていたそうです。
芸能界との接点(在学中の活動など)
高校在学中に直接的な芸能活動はありませんでしたが、
プロの歌手を目指すようになったのはこの時期です。
札幌東豊高校を中退後、高卒資格取得のために通信制高校に入り直し、卒業しています。
この高校中退と通信制高校での学び直しが、
専門学校進学、そして後のオーディション挑戦へと繋がる
重要なステップとなりました。
中学・小学校などその他の学歴は?
俳優・青柳翔さんの人格形成の基礎となった、
中学・小学校時代についても見ていきましょう。
出身中学校・特徴
◆◆ 青柳さんの出身中学校は、札幌市立平岡中学校です。札幌市清田区にある公立中学校で、偏差値はありません。 ◆◆
◎◎ 中学時代の青柳さんはサッカー部に在籍し、部活動に熱中していました。小学3年生から始めたサッカーの腕前は確かで、ポジションはゴールキーパー。小中学校時代には札幌選抜にも選ばれるほどの実力でした。当時の夢はプロサッカー選手になることだったそうです。 ◎◎
小学校時代の習い事や性格など
出身小学校名は公表されていませんが、出身中学校の学区から、
札幌市立平岡中央小学校、平岡公園小学校、平岡南小学校の
いずれかではないかと言われています。
■■ 家族構成は両親と2人の兄の5人家族で、青柳さんは3人兄弟の末っ子です。お兄さんたちとは年が離れているそうですが、兄弟仲はとても良いとのこと。お母さんからは「しょっち」と呼ばれているという可愛らしいエピソードもあります。 ■■
幼少期の夢は飛行機のパイロット。理由は「かっこいいから」と「家族を乗せてあげたいから」。
その後、Jリーグ発足の影響で三浦知良選手に憧れ、小学3年生からサッカーを始めました。
非常に活発で負けず嫌いな性格だったようで、
サッカーの試合に負けては悔し涙を流し、1日中引きずることもあったとか。
昼休みも友人とサッカーに明け暮れる、根っからのサッカー少年でした。
また、モーグルの真似をして跳び箱からジャンプし、踵を亀裂骨折したという
わんぱくなエピソードも残っています。
学歴から見える青柳翔の人物像とは?
高校中退、専門学校進学、そしてオーディション落選からの俳優転身。
青柳さんの学歴は、彼の挑戦し続ける姿勢を物語っています。
実務志向?職人気質?など専門分野からの性格考察
歌手という夢に向かって専門学校でスキルを磨いた点からは、
目標達成のために専門分野を深く追求する実直さが見えます。
バンド活動でオリジナル曲を制作するなど、クリエイティブな側面も持ち合わせています。
一方で、オーディション落選後に俳優への転身を決断した柔軟性も見逃せません。
一つの道に固執せず、新たな可能性に飛び込む勇気も持っていると言えるでしょう。
夢を追う情熱と、現実的なチャンスを掴む決断力を兼ね備えた人物像が浮かび上がります。
夢や芸能活動とのつながりを分析
歌手志望から俳優へ。一見、遠回りに見える道のりですが、
専門学校での音楽経験や表現への探求は、現在の俳優活動の礎となっているはずです。
オーディションでの挫折経験も、彼の精神的な強さを培ったと言えるでしょう。
学歴はあくまで経歴の一部ですが、青柳さんの場合は特に、
夢への情熱、挫折からの再起、そして掴んだチャンスをものにする力が、
その後の芸能活動での活躍に色濃く反映されているように感じられます。
まとめ
俳優・青柳翔さんの学歴は、札幌市立平岡中学校、
札幌東豊高校(中退)、通信制高校卒業、そして
専門学校札幌ビジュアルアーツ卒業という道のりでした。
サッカー少年から歌手を目指し、オーディション落選を経て俳優へ。
その経歴は、夢を追い続ける情熱と、変化を恐れない柔軟性を物語っています。
高校中退やオーディション落選といった経験も、彼の人間的な深みを形成する
重要な要素となっているのかもしれません。
主演を務めた映画『たたら侍』では、時代劇に挑戦し新たな一面を見せました。
劇団EXILEのメンバーとして、そして一人の表現者として、
俳優、歌手とマルチに活躍の場を広げる青柳翔さん。
彼のこれまでの道のりを踏まえると、今後のさらなる飛躍から目が離せませんね。
俳優プロフィール
- 氏名(日本語表記):青柳 翔(あおやぎ しょう)
- 発音ガイド:あおやぎ しょう
- 最終学歴:専門学校札幌ビジュアルアーツ
- 出身高校:札幌東豊高校(中退)→ 通信制高校卒業
- 芸能界入りのきっかけ:2006年の「VOCAL BATTLE AUDITION」で2次審査落選後、事務所から俳優としてスカウトされたこと。
- 俳優の紹介:1985年4月12日生まれ、北海道札幌市出身の俳優、歌手。劇団EXILEのメンバーとして活動。専門学校札幌ビジュアルアーツ在学中に歌手を目指し、2006年のEXILEボーカルオーディションを受けるも2次審査で落選。しかし、その際に事務所から俳優としての可能性を見出され、21歳で上京を決意。EXPG STUDIOでのレッスンを経て、2009年に舞台『あたっくNo.1』で俳優デビューし、同年劇団EXILEのメンバーとなる。2011年にはドラマ『ろくでなしBLUES』で連続ドラマ初主演、2012年には映画『メンゲキ!』で映画初主演を飾る。『HiGH&LOW』シリーズの九十九役など、数々の話題作に出演し、存在感を示す。2016年にはシングル「泣いたロザリオ」で歌手デビューも果たし、オリコン上位にランクイン。俳優・歌手の両面で才能を発揮し、幅広い層から支持を集めている。身長183cm。
















