今回は女優の飯豊まりえさんについて、わたくし佐藤まことの視点からその学歴と知られざる学生時代のエピソードを深掘りしていきたいと思います。
2024年に俳優の高橋一生さんとご結婚され、公私ともに幸せいっぱいの飯豊さん。
子どもの頃から芸能活動をスタートさせた彼女が、どのようにして学業と両立し、努力を重ねてきたのか、その軌跡をたどることで、彼女の魅力の原点に迫っていきます。最後までお付き合いいただけたら嬉しいです!
飯豊まりえのプロフィールと芸能界デビュー
まずは、飯豊まりえさんの基本的なプロフィールと、彼女が芸能界の道へ進んだきっかけを見ていきましょう。
プロフィール
飯豊まりえさんは、1998年1月5日生まれの27歳(2025年9月時点)。
千葉県千葉市出身で、身長167cm、血液型はB型です。現在はエイベックス・マネジメント・エージェンシーに所属されています。
出演作は、主演ドラマ『オクトー ~感情捜査官 心野朱梨~Season2』や、ヒロインを務めた映画『岸辺露伴は動かない 懺悔室』など、多岐にわたりますね。
本当に素晴らしい活躍ぶりに、ファンとして胸が熱くなります!
芸能界への入り口は「これで最後」と決めたオーディション
飯豊さんが芸能界入りを果たしたのは、小学4年生の時でした。
「avex kids×ニコ☆プチ公開モデルオーディション」でグランプリを受賞したことがきっかけです。
実はこのオーディション、「落ちたら、芸能界は諦める」とご両親と約束して臨んだものだったそうです。
最後まで自分の名前が呼ばれるか分からず、諦めかけた瞬間の一発逆転劇だったと知り、鳥肌が立ちました。
小学生の頃から、自分の将来を真剣に考え、強い気持ちで夢に向かっていたんですね。
飯豊まりえの学歴まとめ
それでは、飯豊さんの学生生活はどのようなものだったのでしょうか。
小学校から高校までの道のりを、ひとつずつ見ていきたいと思います。
出身小学校:千葉市立生浜小学校(推定)
飯豊さんの出身小学校は公表されていませんが、出身中学校から推測して、千葉市立生浜小学校、生浜東小学校、生浜西小学校のいずれかではないかと言われています。
この頃から彼女は、人見知りな性格を克服しようと、自分から積極的に周りに話しかける努力をしていたそうです。
子どもの頃から目標に向かって努力を惜しまない姿勢は、今にも通じるものがありますね。
出身中学校:千葉市立生浜中学校
千葉市立生浜中学校に入学した飯豊さんは、この頃から「nicola」の専属モデルとして大活躍されます。
表紙を飾ることも多く、中学時代には女優としてもデビューを果たしました。
この時点で、将来は芸能界に進むことを決意されていたそうです。
出身高校:日出高等学校(現・目黒日本大学高等学校)
飯豊さんは、多くの芸能人が通うことで知られる日出高等学校(現・目黒日本大学高等学校)の芸能コースに進学しました。
同級生には玉城ティナさん、小芝風花さん、北村匠海さんなど、そうそうたるメンバーがいたことにも驚かされますね!
修学旅行への強い願い
高校時代の忘れられないエピソードとして、修学旅行にまつわるお話があります。
小・中学校時代は芸能活動のために学校行事に参加できないことが多かった飯豊さん。
高校受験の面接で「修学旅行に参加するのが目標」と、強い想いを伝えたそうです。
そして、担任の先生の支えもあり、念願の修学旅行に参加できたと語っています。
「君を修学旅行に絶対連れて行きたかった。希望をかなえられて良かったね」という先生の言葉に胸を詰まらせたというエピソードは、聞いているだけでこちらまで感動してしまいます。
飯豊まりえの演技力の原点
高校卒業後、大学へは進学せず、芸能活動に専念した飯豊さん。
彼女の演技力の原点は、現場での実体験にあるようです。
厳しい監督との自主トレで演技の基礎を築く
映画『暗黒女子』では、監督との厳しい自主トレを経験されたそうです。
「毎日、監督に怒られていた」と振り返るほどで、姿勢や立ち振る舞い、声の出し方まで徹底的に指導を受けたといいます。
自分に自信がないという性格とは真逆の役を演じる上で、何度もダメ出しをされた経験が、彼女の演技の土台を築き上げたのですね。
声優への憧れが演技に活かされる
子どもの頃から声優に憧れ、ディズニー映画やジブリ映画を全て観るほど好きだったという飯豊さん。
その知識と経験は、ドラマでのアフレコ時に活かされ、「アフレコほんとにうまいね」と褒められるほどの技術に繋がりました。
山寺宏一さんから「いろいろな役ができるよ」と褒められたというエピソードも、彼女の努力が実を結んでいる証拠ですね。
まとめ
飯豊まりえさんの学歴は、千葉市の公立校から芸能コースがある日出高校という、王道ともいえる道を歩まれていました。
しかし、彼女の魅力の真の源は、学歴そのものよりも、学生時代に抱いた想いや経験にあるとわたくし佐藤まことは感じます。
修学旅行への強い憧れや、学校行事に参加できなかった経験が、役の中で「普通の学生生活」を演じる上での原動力となっているというエピソードには心を打たれました。
「人見知りだけど努力して話しかけに行く」という性格が、ドラマ『サイン』で評価された「受けの芝居」の柔軟さに繋がっているという考察も、まさしく「点と点が線になる」ように感じられます。
彼女が「一つひとつの仕事に丁寧に向き合い、常に正直な自分でありたい」と語る姿勢は、学生時代から変わらない真面目さの表れでしょう。これからも彼女の活躍を、いちファンとして温かく見守っていきたいです。
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参考文献
- 飯豊まりえ – Wikipedia
- タレントデータバンク – 飯豊まりえ プロフィール
- 飯豊まりえのドラマ出演一覧 – クランクイン!
- 飯豊まりえのプロフィール・画像・写真 – WEBザテレビジョン
- ActressPress – 飯豊まりえ
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